近畿大学梅友会島根県支部 にようこそ

   令和7年度総会の役員改選で信任をいたただき、4期目の支部長を引き受けることになりました昭和53年法学部卒業の長谷川です。よろしくお願いします。 役員は全員継続をお願いしました。なお、監事には出雲市の板垣文江さんに再度お願いをしました。

 島根県支部は結成43年を迎える歴史ある支部ですが、会員のの高齢化、更に役員も高齢化により活性化が進みにくい状況にありますが、高齢化という大きな課題を抱えての再出発となります。先輩たちが築き上げてきた島根県支部をこれからも継続していくためには会員の皆様の力添えがぜひ必要となります。これからも暖かい声援・ご協力・ご理解をよろしくお願いします。

 

島根県支部
支部長 長谷川悦一
固定電話:0852-24-9793
携帯電話:080-1933-4037
メールアドレス:

yosi0528@zpost.plala.or.jp



令和7年度梅友会島根県支部総会開催のご報告

 

 去る7月6日(日)出雲市のビッグハート出雲において令和7年梅友会島根県支部総会に8名が参加し開催されました。なお、何十年ぶりに参加された方、久しぶりに参加された方もあり、例年と違ったさわやかな総会となりました。
 来賓として、梅友会会長の大久保勇揮様、通信教育部学生センター課長補佐の奥谷猛様を迎え、お二人には前日から出雲に来ていただき、会員数名の方と前夜祭を開催し総会を盛り上げていただきました。
 総会は2024年度事業報告・決算報告・監査報告、2025年度事業計画(案)・予算(案)、次期役員・監事の改選(注1)を審議し原案通り承認されました。詳細については総会資料をご覧ください。
 今回の講演は栁樂会員にお願いし、「居場所づくりから見えてきたこと」についてお話をしていただき大人の居場所づくり(注2)・おなかま食堂(注3)の運営についての苦労話をしていただきました。
 柳樂さんは42歳のときに脳梗塞で入院、大学で学びたかった思いを、当時一緒に仕事をしていた学校の先生に話したところ、「今からでも遅くないじゃない?」の一言で大病を乗り越えた後、学びたいときに学べる環境にあった近畿大学通信教育部への入学を決められた。その後、多くの方と出会った経験を経て日常の仕事を終えた後に運営の先頭に立って取り組んでおられます。あの細身の体のどこからエネルギッシュな力が湧いてくるのか不思議ですが、講演中笑顔で説明をされている姿を見ていると自信を持って取り組んでおられるなと感じました。
素晴らしい体験談ありがとうございました。
(注1)新役員・監事

 

支部長

長谷川 悦一
  副支部長 川田 一教
    小林 正治
    小村 利夫
    栁樂 昭子
  幹事 山崎 長穂
  監事 板垣 文江

(注2)誰かと話がしたい方、悩みを聞いてほしい方など、ふだんの生活とは違う空間で自由にお話できる場を提供しています。
(注3)子育て世代の親子を中心に、お魚メニューを取り入れた食事の提供と、食事後は遊んだりお話をしたり、それぞれが好きなことをして過ごす場を提供しています。

何十年ぶりに梅友会総会に参加して

  春日 清美

 

 今回の講演内容に興味があり、何十年ぶりに梅友会総会に参加させて頂きました。あまりのブランクに不安でいっぱいでしたが、温かく迎えて下さって、優しい言葉をかけて頂きました。皆様方のご尽力で梅友会島根県支部が存続されている事にあらためて感謝致しました。久しく梅友会活動に参加しておられない方も、ぜひ参加されてはいかかでしょうか?新しい発見や昔を懐かしむ事ができます。私もまた参加させて頂きます。ありがとうございました。


令和6年度梅友会島根県支部総会開催のご報告

 去る6月16日(日)出雲市のビッグハート出雲において令和6年度梅友会島根県支部総会に11名が参加し開催されました。

 来賓として、梅友会幹事長の関本典子様、通信教育部学生センター課長補佐の奥谷猛様を迎え、お二人には前日から出雲に来ていただき、数人の方と前夜祭を開催し総会を盛り上げていただきました。

 総会は2023年度事業報告・決算報告・監査報告、2024年度事業計画(案)・予算(案)を審議し原案通り承認されました。

 今回の講演は境港市で税理士を開業しておられる松本正福会員にお願い、「知っておきたい相続税の基礎知識」について具体例を基にお話をしていただき、多くの質問もあり会員の関心の高さを感じさせる印象の残る講演でした。

 今年も明るいニュースを紹介します。新会員が1名増えたことです。名前は國分圭子さんです。現在は浜田市にお住まいですが、以前は梅友会奈良県支部の会員でした。今回縁があって島根県支部に入会していただきました。

 役員は2年任期の2年目ですので、前年同様の体制でお世話をすることになります。ただ、役員の高齢化、島根県支部の活動の活性化等大きな課題を抱えて今年度もスタートしました。

 皆様のご協力・ご支援を賜りながら役員一同前に向けて進んでまいりますのでよろしくお願いします。


令和6年度総会開催のご案内

開催日時:令和6年6月16日 午前10時~

場  所:ビックハート出雲

ご参加される方は所属の支部長もしくは幹事様よりお申込みください。


令和5年度総会開催のご報告

 

 去る令和5年7月9日(日)大田市の島根県立男女共同参画センター「あすてらす」において令和5年度梅友会島根県支部総会が対面総会として4年ぶりに開催されました。

 島根県東部では集中豪雨をもたらす線状降水帯が発生、公共交通機関が全て運休となる状況の中、欠席もあり開催が危ぶまれましたが8人が集まり少数の開催となりました。

 大変な状況の中、梅友会会長の大久保勇揮様、通信教育部学生センター課長補佐の奥谷猛様が唯一動いていた飛行機で駆けつけてくださいました。

 総会は事業報告・決算報告・事業計画・予算案・役員選出について審議され、原案通り承認されました。詳細については総会資料をご覧ください

 総会終了後、弁当を食べながら参加者の皆様が近況・在学中の思い出等を紹介し有意義な時間を過ごすことができました。

 なお、講演をお願いしていました松本正福さんはJRが運休のため参加できず、講演は中止となりました。

 明るいニュースとして2つ紹介します。1つは久しぶりに新卒業生が入会したことです。卒業生は中島つや子さんです。「人生の中でやり残したことがある。」との思いから「頑張らないけどあきらめない」の色紙の言葉の通り最後まであきらめず努力され、法学部を卒業されました。おめでとうございます。なお、梅友会から卒業のお祝いに記念品をお贈りしました。2つ目は新会員の方が1名増えたことです。名前は海徳邦彦さんです。海徳さんは関西地方からのIターンで松江に来られ、初めて「梅友会」の存在を知り入会してくれました。新しい風が起きることを期待しています。

 なお、総会に出席されなかった会員の皆様には8月の初めに総会の議案書を送っております。

 

新役員の紹介をします。

・支部長 長谷川 悦一 松江市
・副支部長 川田 一教(会報) 出雲市
  小林 正治 (会計) 松江市
  小村 利夫(企画) 出雲市
  柳楽 昭子(企画) 出雲市
・幹事 山崎 長穂(企画)

大田市

・監事(監査)

板垣 文江

出雲市